第9話 名言、迷言 最後のお話です

第9話 名言、迷言 最後のお話です

コンサルタント先生との改善活動のお話は今回(第9話)で終了します。今回は先生の発言で覚えているものを書いてみました。これは別の誰かの受け売りだったのかも知れませんが、当時の私にとっては大変新鮮に感じたものです。比喩的に表現しているものもあり、意味不明に思われるかもしれませんが、是非お読みください。

  • 苦労が普通の世界と感じる様にならないと競争には勝てない(第1話)
  • 知らない事が一番の恐怖。早く仕事の母数を捕まえろ(第2話)
  • 平行・直角・高さ制限。これで見た目には奇麗に映る(第3話)
  • 整頓の意味は深い(第5話)
  • 会議では黒板に書いた内容を見て意見を言いなさい(第6話)
  • 目的と手段を取り違えてはいませんか。目的は一つ、手段は無限にあります(第7話)
  • いつも頭の中は白紙状態にして観察し、あるべき姿をイメージせよ。改善されたからと言って、これがあるべき姿とは限らない(第3話)
  • 変化を恐れるな。変化しなければ進歩はない
  • やるべき事(べき論)は後にして、今やらなくちゃいけない事を先にしろ
  • 台風が来たらその目の中心で観察し、台風が去ったら自ら動いて風を起こせ(第4話)
  • 大きい会社よりスピードのある会社が勝つ
  • 51%可能性があったら迷わず進め。その後は走りながら考えろ
  • 他人のアイディアでも、共感出来たら自分のアイディアを乗せて行け(第6話)
  • 大手が5%ならこちらは20%で行かなければ大手には永久に追いつかない
  • 説明は一言で言い切る事(一言で言うと何なんだ!と良く叱られた)
  • 問題を指摘するなら、大きいほうから2つだけ言え
  • 記憶できる数字は3ケタだ。だから3ケタで話をしろ
  • 会議で結論が出なければ君が言い切ってしまえ。そんな会議なら言った者勝ちだ
  • 上司が諦めなければ部下はついてくる。だから上司は諦めたと言うな
  • ルールを作るとき、言い訳の為のルールを作ってないか
  • 音速より光速だ(言葉で説明を受けるより物を見たほうが絶対早い)
  • 今日やる事を朝3つだけ書き、帰るとき消し込む練習をしろ
  • 長期目標より今日の目標を確実に達成せよ
  • 前回報告したところから今回の報告を始めろ、話はみんな繋がっている
  • 専門を深堀しろ。深くなれば自然に幅が広がってくる
  • 切り口は何でもいい。行き着く先はみな同じだ

単純に分かる表現や比喩的で分かりにくい表現が混在しています。また、体系化された表現ではなく、その都度出てきたもので、誰かの受け売りであったかもしれませんが、その多くは30年経た今でも通用するものと私は思っています。

今回で、私が37歳まで勤務した会社での、一時期の改善活動の体験談を終わりにします。

最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。

次回の企画を考えています。次のシリーズは少し先になります。

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